ABOUT

捨てられるはずだった素材を、
クラフトビールと、新しい製品に。

ODORIJIは、地域で捨てられていた素材を商品と体験に変えて売る会社です。クラフトビール、サステナ素材の成形品、受託開発、コンサルティングの4つを柱に、どの町の、誰が育てた、何の端材かが分かること自体を価値にしています。

HOW IT WORKS

素材 × 担い手 × 公認。
どの案件も、組み立ては同じです。

01 素材

捨てられていた素材

端材、規格外品、間伐材、伐採された街の木。出どころが分かることが価値になります。

02 担い手

地域の担い手

老舗、生産者、高校、水族館、林業事業者。素材を育て、守ってきた人たちと組みます。

03 公認

自治体・団体の後ろ盾

市や観光協会の公認で、商品が「ただの変わったビール」ではなく「その土地の物語」になります。

よもぎ若草セゾン=よもぎの茎 × 彩雲堂 × 松江市
水沢15 UDON ALE=うどんの端材 × 万葉亭 × 渋川伊香保温泉観光協会
  • 企画と調達、販路を持つ。製造は委託する。

    自社で醸造所や工場は持ちません。素材を見つけ、企画し、全国の醸造所・成形工場と組んで形にし、ECと卸、クラウドファンディング、法人取引で売るところまでを担います。

  • 縁結びクラフト by ODORIJI(クラフトビール)

    クラフトビールのブランド名。よもぎ若草セゾン、水沢15 UDON ALE、くらげクラフト、くわかぶるー、ピースニャンコクラフトなど。他社ブランドのOEMも請け負います。

    縁結びクラフトを見る 
  • 木漏れ日のつづき(サステナ素材の成形品)

    木の端材・おがくず、コーヒーかす、貝殻などの未活用素材を再生樹脂と複合した成形品のブランド名。タンブラー、ノベルティ、製品部材。簡易金型による試作「試作のつづき」から量産までご一緒します。

    成形品について見る 
  • 受託開発・コンサルティング

    素材起点の製品開発を企画から量産まで請け負う受託開発と、地域資源の活用設計、クラウドファンディングの企画・運営、イベント・PR企画のコンサルティング。

    法人・自治体の方へ 

PHILOSOPHY

踊り字(々)のようにめぐり、心が躍る未来をつくる。

社名の「ODORIJI(オドリジ)」は、日本語の「人々」や「国々」に使われる「々(踊り字)」に由来しています。

前の文字を受け継ぎ、もう一度繰り返す踊り字のように、人の想い、活動、素材を、次の人、次の場所、次の価値へとつないでいく。

そして「踊り」という言葉には、心や身体が自然と動き出すような、楽しさや高揚感も込めています。

地域に眠る素材と物語を、あなたの暮らしのなかでもう一度呼び覚まし、関わる人々の心が躍る循環を生み出す。

それが、ODORIJIの目指す未来です。

古原 徹
MEMBER

古原 徹

松江観光大使/島根ふるさと親善大使
女子美術大学 共創デザイン学科 非常勤講師
元アサヒビール(スーパードライ生ジョッキ缶開発チーム)

安定志向の理系院生からイチ技術者へ。スーパードライ生ジョッキ缶を生み出したのち、会社のリソースを活用して社会課題解決に挑むソーシャル・イントラプレナーへ転身。地域の素材と物語を、クラフトビール・木質資源として次の暮らしにつなげる ODORIJI で企画・開発・伴走を担当しています。

Company

会社概要

会社名

株式会社ODORIJI(オドリジ)

設立

2025年9月11日

代表取締役

楠本 研二

取締役

古原 徹

資本金

1,500,000円

所在地

東京都中野区丸山1丁目24-9

事業内容

クラフトビールのOEM・共同開発(縁結びクラフト by ODORIJI)/サステナ素材の成形品の企画・製造(木漏れ日のつづき)/受託開発/コンサルティング(地域資源活用、クラウドファンディング、イベント・PR)

許可・免許

酒類販売業免許

ODORIJIとご一緒するには。

商品開発、クラフトビール企画、木工製品企画、クラウドファンディング支援、イベント企画まで。まずはお気軽にご相談ください。