
ODORIJI
地域に眠る素材と物語を、
次の暮らしへ。
ODORIJIは、街の木や地域素材、未利用のものを、クラフトビールと木質資源として届ける会社です。クラフトビール事業は「縁結び醸造所 by ODORIJI」、木質資源活用事業は「木漏れ日のつづき」として展開しています。
いま選ばれている、クラフトビール
地域素材、未利用素材、物語のあるクラフトビール。
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くらげクラフト24本セット
通常価格 ¥25,400 JPY通常価格セール価格 ¥25,400 JPY -
くらげクラフト4本セット
通常価格 ¥4,400 JPY通常価格セール価格 ¥4,400 JPY -
くらげクラフト6本セット
通常価格 ¥6,600 JPY通常価格セール価格 ¥6,600 JPY -
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PHILOSOPHY
踊り字(々)のようにめぐり、心が躍る未来をつくる。
社名の「ODORIJI(オドリジ)」は、日本語の「人々」や「国々」に使われる「々(踊り字)」に由来しています。
前の文字を受け継ぎ、もう一度繰り返す踊り字のように、人の想い、活動、素材を、次の人、次の場所、次の価値へとつないでいく。
そして「踊り」という言葉には、心や身体が自然と動き出すような、楽しさや高揚感も込めています。
地域に眠る素材と物語を、あなたの暮らしのなかでもう一度呼び覚まし、関わる人々の心が躍る循環を生み出す。
それが、ODORIJIの目指す未来です。
代表プロジェクト
地域資源、未利用素材、物語のあるものづくり。ODORIJIが伴走しているプロジェクトの一部を紹介します。



縁結び醸造所 by ODORIJI × まつえ価値創発事業 · 2026 · 島根県松江市 × 彩雲堂
よもぎ若草セゾン
松江の老舗和菓子店・彩雲堂と共同開発。銘菓「よもぎ若草」に使われる松江市産よもぎの、和菓子には使わない茎部分を活用したクラフトビール。「まつえ価値創発事業」の第一弾として、2026年7月22日に発売開始(限定480本・880円税込)。
News
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彩雲堂の銘菓「よもぎ若草」の未活用素材が、クラフトビールに。「よもぎ若草セゾン」を発売
株式会社ODORIJIは、島根県松江市の老舗和菓子店・彩雲堂と連携し、銘菓「よもぎ若草」に使われる松江市産よもぎの未活用部分(茎)を活用したクラフトビール「よもぎ若草セゾン」を開発。2026年7月22日より、自社通販サイトおよび実店舗で販売を開始します(限定480本)。
彩雲堂の銘菓「よもぎ若草」の未活用素材が、クラフトビールに。「よもぎ若草セゾン」を発売
株式会社ODORIJIは、島根県松江市の老舗和菓子店・彩雲堂と連携し、銘菓「よもぎ若草」に使われる松江市産よもぎの未活用部分(茎)を活用したクラフトビール「よもぎ若草セゾン」を開発。2026年7月22日より、自社通販サイトおよび実店舗で販売を開始します(限定480本)。
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【支援総額350万円突破!】仙台・定禅寺通の伐採ケヤキを救うプロジェクトが大反響!この成功をモ...
〜樹齢80年の記憶を継ぐ時計やコースターは、公式ECサイトで一般販売へ。株式会社ODORIJIが「やむなく伐採される街の木」に新たな命と価値を吹き込む〜
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目標1000%を達成!仙台・定禅寺通の伐採木を活用するクラウドファンディング「ケヤキのつづき」...
「処分されるはずだった地域のシンボル」を、再び市民が集う場所へ。樹齢90年の記憶を次世代につなぐ「ケヤキのつづき」プロジェクト。
目標1000%を達成!仙台・定禅寺通の伐採木を活用するクラウドファンディング「ケヤキのつづき」...
「処分されるはずだった地域のシンボル」を、再び市民が集う場所へ。樹齢90年の記憶を次世代につなぐ「ケヤキのつづき」プロジェクト。
Journal
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「ただの廃材」になるはずだったケヤキが、1,100%の愛で「宝物」に変わった日
仙台・定禅寺通のシンボルとして街の記憶を見守ってきたケヤキが、樹齢 80 年を超えて役目を終えることになりました。「ただの廃材」として処分される予定だった木を、家族の食卓、記念品、街の物語を継ぐ道具として次の暮らしへ引き渡す──それが「ケヤキのつづき」プロジェクトです。 2025 年 12 月に立ち上げたクラウドファンディングは、目標額の 1,100% を達成。集まったのは金額だけではありませんでした。街のケヤキと過ごした時間を大切にしてきた方々からの「あの木の記憶を残したい」という想いが、そのまま数字になって現れたのだと思います。 売上の 5% は定禅寺通まちづくり基金に寄付し、街のケヤキを次の世代へ受け継ぐ活動の原資に。ODORIJI 木漏れ日のつづきの代表シリーズとして、コースター、時計、プレート、そして一枚板の家具へと展開しています。 プロジェクトの全体像、支援者との対話、街のケヤキが「宝物」に変わっていった過程は、下記の note 記事でご覧いただけます。
「ただの廃材」になるはずだったケヤキが、1,100%の愛で「宝物」に変わった日
仙台・定禅寺通のシンボルとして街の記憶を見守ってきたケヤキが、樹齢 80 年を超えて役目を終えることになりました。「ただの廃材」として処分される予定だった木を、家族の食卓、記念品、街の物語を継ぐ道具として次の暮らしへ引き渡す──それが「ケヤキのつづき」プロジェクトです。 2025 年 12 月に立ち上げたクラウドファンディングは、目標額の 1,100% を達成。集まったのは金額だけではありませんでした。街のケヤキと過ごした時間を大切にしてきた方々からの「あの木の記憶を残したい」という想いが、そのまま数字になって現れたのだと思います。 売上の 5% は定禅寺通まちづくり基金に寄付し、街のケヤキを次の世代へ受け継ぐ活動の原資に。ODORIJI 木漏れ日のつづきの代表シリーズとして、コースター、時計、プレート、そして一枚板の家具へと展開しています。 プロジェクトの全体像、支援者との対話、街のケヤキが「宝物」に変わっていった過程は、下記の note 記事でご覧いただけます。
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「できるわけない」と言われた缶が、日本最高峰の発明賞を受賞するまで
ODORIJI 立ち上げ前、古原徹はアサヒビールでスーパードライ生ジョッキ缶を開発。「そんなことできるわけない」と言われた開発が、令和8年度 全国発明表彰の発明賞受賞に至るまでの、市場調査ではなく個人の妄想からはじまるイノベーション論。
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プラスチックを悪者にしない。海を想ってうみ出した「KAELOOP」の話
海洋生分解性バイオマスプラスチックを使ったタンブラー「KAELOOP」。プラスチックを悪者にせず、「ちゃんと使って、ちゃんと捨てて、ちゃんと戻す」楽しい循環を作るという設計思想。
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地域の資源で、新しい価値をつくりませんか。
商品開発、クラフトビール企画、木工製品企画、クラウドファンディング支援、イベント企画まで。法人・自治体のみなさまのご相談を伺います。
会社概要
| 会社名 | 株式会社ODORIJI(オドリジ) |
|---|---|
| 設立 | 2025年9月11日 |
| 代表者 | 楠本 研二 |
| 所在地 | 東京都中野区丸山1丁目24-9 |
| 許可・免許 | 酒類販売業免許 |