
水沢15 UDON ALE
水沢うどんの製造で出る小麦でん粉を糖化して仕込んだクラフトビール。群馬・水沢の「うどん茶屋 水沢 万葉亭」と共同開発し、渋川伊香保温泉観光協会の公認を得ました。観光地の食文化と、素材の新しい使い道をつなぐ一杯です。
PROJECTS
ODORIJIがこれまで形にしてきた事例です。それぞれ「どの素材を、誰と、どんな後ろ盾で」つくったかを添えています。
すべて「縁結びクラフト by ODORIJI」の名前で企画し、全国の醸造所と組んでつくっています。

水沢うどんの製造で出る小麦でん粉を糖化して仕込んだクラフトビール。群馬・水沢の「うどん茶屋 水沢 万葉亭」と共同開発し、渋川伊香保温泉観光協会の公認を得ました。観光地の食文化と、素材の新しい使い道をつなぐ一杯です。

松江の老舗和菓子店・彩雲堂の銘菓「よもぎ若草」に使われる松江市産よもぎの、和菓子には使わない茎を活用。2026年7月に限定480本で発売し、10月に2回目を仕込みました。日比谷しまね館でも販売しています。


クワガタ・カブトムシ好きのためのクラフトビール。焙煎したクヌギを漬け込み、メープルで樹液の甘みを表現。CAMPFIREで支援総額177万円・186人の支援を集め、10月に出荷。売上の一部は子ども向けクワカブ体験活動へ。

一杯を、保護猫の活動を知るきっかけに。第1弾は支援総額297万円・509人。第2弾はODORIJI(縁結びクラフト)が企画・製造・販売し、売上の一部をピースウィンズ・ジャパンの「ピースニャンコ」へ寄付します。
島根県のオリジナル品種「神紅」の、規格外で出荷できないぶどうを活用。出雲農林高校の生徒が栽培した原料を、JAしまね出雲・島根県とともに一杯にします。11月に仕込み予定。
「木漏れ日のつづき」の名前で、未活用素材を再生樹脂と複合した成形品をつくっています。素材起点の製品開発は受託でも請け負います。

量産と同じ材料・同じ物性の製品を、アルミ簡易金型で1,000個から。木材・竹・コーヒーかす・貝殻などの自然素材を配合した複合材にも対応します。約1.5か月、90万円(税別・成形1,000ショット込み)から。
島の在来種の保守管理のために伐採された木を、焙煎材として一杯に活かす試作開発。小笠原グリーンとの協業で、素材の調達から配合設計、試作までを請け負いました。
副産物、規格外品、社有林の木、伝えたい活動。素材がまだ無い段階からで構いません。ヒアリングから提案までは無料です。