木漏れ日のつづき|定禅寺通のケヤキ

「ただの廃材」になるはずだったケヤキが、1,100%の愛で「宝物」に変わった日

仙台・定禅寺通のシンボルとして街の記憶を見守ってきたケヤキが、樹齢 80 年を超えて役目を終えることになりました。「ただの廃材」として処分される予定だった木を、家族の食卓、記念品、街の物語を継ぐ道具として次の暮らしへ引き渡す──それが「ケヤキのつづき」プロジェクトです。

2025 年 12 月に立ち上げたクラウドファンディングは、目標額の 1,100% を達成。集まったのは金額だけではありませんでした。街のケヤキと過ごした時間を大切にしてきた方々からの「あの木の記憶を残したい」という想いが、そのまま数字になって現れたのだと思います。

売上の 5% は定禅寺通まちづくり基金に寄付し、街のケヤキを次の世代へ受け継ぐ活動の原資に。ODORIJI 木漏れ日のつづきの代表シリーズとして、コースター、時計、プレート、そして一枚板の家具へと展開しています。

プロジェクトの全体像、支援者との対話、街のケヤキが「宝物」に変わっていった過程は、下記の note 記事でご覧いただけます。

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