サステナビリティのイメージ

脱炭素は「目的」ではない。日本のサステナビリティが目指すべき、本当のゴール

「サステナビリティの取り組みとは何ですか?」と問われて、「脱炭素です」と即答するとき、私たちはどこかで手段と目的をすり替えていないか──。この記事は、その問い直しから始まります。

脱炭素は、豊かな未来を残すための一つの技術的ハードルにすぎません。ゴールは、人間が心身ともに満たされて生きられる状態、つまり ウェルビーイング の実現です。ここを見誤ると、KPI が自己目的化し、脱炭素の数字は上がっているのに、生活の質は上がらない、という妙な景色が生まれてしまいます。

日本は資源制約という「痛み」を先に経験している国。そこで磨いた技術を、世界に売れるソリューションに変えていく。論理の正しさだけでなく、「楽しい」「心地よい」という情緒的価値と接続する仕組み。これが、ODORIJI の商品開発でも、KAELOOP の設計でも、共通する土台です。

詳しい論点は、下記の note 記事でお読みください。

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