さよなら、定禅寺通のケヤキ。そして「つづき」を始めよう
仙台のシンボル、定禅寺通のケヤキ。街の風景を 80 年以上見守ってきた 5 本の木が、2025 年、安全上の理由で伐採されることになりました。
伐採された木が、燃やされたり廃材として処分される──その未来にどうしても違和感がありました。木にはそれぞれ、街とともに生きてきた時間の厚みがあります。伐採という結末を、終わりではなく、新しい始まりにしたい。そこから「ケヤキのつづき」プロジェクトははじまりました。
職人たちの手を借りて、家具、染織品、コースター、時計、プレートといった暮らしの道具に生まれ変わらせる。全てのプロダクトに「Lived in Jozenji street(定禅寺通に生きた木)」の刻印を入れる。そして売上の 5% は「定禅寺通まちづくり基金」に寄付し、次の世代の街のケヤキを守る原資に。
木漏れ日のつづきの代表シリーズとして展開しているケヤキのつづきの、はじまりの物語です。詳しくは、下記の note 記事でお読みください。